外壁塗装の下地処理が大切な理由|見積もりで確認したいポイント
こんにちは、江戸建装です☺
外壁塗装のお見積りを見たときやプランを決める際、
「シリコン」「フッ素」「無機」など、〖塗料の種類〗に目がいくかと思います。
もちろん、どの塗料を使うかは大切です。
ですが、実際の現場で私たちがそれ以上に気にしていることがあります。
それが〖下地の状態〗です。
高性能な塗料を使用しても、下地が傷んだまま塗装してしまえば本来の性能を発揮することはできません。
たとえば、
◇古い塗膜が浮いている
◇鉄部にサビが残っている
◇外壁にひび割れがある
◇汚れやコケが残っている
◇シーリングが切れている
こうした状態は、きちんと適切な処理してから塗装を行っています。
塗装工事というと、「ローラーで塗っているところ」が一番目立ちます。
しかし実際には、塗る前の作業にもかなりの時間を使っています。

高圧洗浄を行い、必要な部分を補修し、古い塗膜やサビを処理し、塗料がしっかり密着する状態をつくる。
この下準備が非常に重要です。
料理でも、どれだけ高級な食材を使っても下ごしらえが適当では、おいしい料理になりませんよね。
塗装も同じです☺
工事終了直後は、丁寧に下地処理した住宅も、そうでない住宅も、一見きれいに見える場合があります。
ですが、品質の違いが出てくるのは数年後です。
だからこそ江戸建装では、
〖完成した時だけきれいな工事〗ではなく、〖数年後まで考えた工事〗を大切にしています。
外壁塗装をご検討中の方は、見積書を見る際に、
「どんな塗料を使うの?」
だけではなく、
「塗る前にどんな処理をするの?」
という部分もぜひ確認してみてくださいね☺
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