スタッフブログ
塗装で家を強く!🏠
こんにちは、江戸建装です☺
もうすぐ東日本大震災から16年が経とうとしています。
ここ最近も日本各地で小さな地震が起こっており、揺れのニュースを見るたび
私たちの暮らしは自然と隣り合わせなんだな…と痛感します。
そして静岡県は昔から「大きな地震が来る」と言われ続けている地域。
南海トラフ地震への不安も常に頭のどこかにあり、家は大丈夫かな…と感じるかたも多いと思います。
そんな中で、今回は【外壁塗装と地震の関係】についてお話します。
外壁の状態は、地震に強い家づくりと大きく関係があります。
まず最初に、外壁塗装=耐震補強ではありません。
外壁塗装の目的はあくまでも部材保護です。
ですが、外壁を健康な状態に保つことは【建物の基礎体力を守る】ことにつながるので
結果的に地震の揺れに対して強くなります。
◆外壁が劣化すると…
・塗膜の剥がれ

・雨水の侵入(雨漏り)

などが起こりやすくなります。
劣化を放置すると【建物内部の構造材】にまで影響を及ぼします。
構造材が弱っている状態で地震が来ると、本来よりも大きなダメージを受けることになります。
外壁塗装でしっかりと保護してあげることで、建物の耐久性をキープしやすくなるんです。
◆クラック(小さなひび)にも注意!

「このくらいのひびなら大丈夫」と思いがちですが、地震の揺れが加わると一気に広がることがあります。
塗装のタイミングでしっかりと補修しておくことが大切です。
◆絶対欠かすことのできない【シーリング】
シーリングにはとても重要な役割があります。
①揺れのクッションになる
②雨水を侵入させない
劣化していると本来のパフォーマンスができないため、要チェックです。


先に言った通り、外壁塗装は耐震工事そのものではありません。
ですが、
◎外壁のひびを放置しない
◎シーリングの劣化をそのままにしない
これらを守るだけでも建物の基礎体力を保ち、地震による被害を大きく減らすことができます。
地震はいつ起きるか分かりません。
だからこそ、建物の状態を良いまま保っておくことが最も確実な備えになります。
定期的なメンテナンス・チェックで、大切なお住まいをしっかり守っていきましょう💪
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