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台風後に増える住宅トラブルとは?🌀

こんにちは、江戸建装です☺

先日の台風では、強雨や大雨により不安な時間を過ごされた方も多かったのではないのでしょうか。

皆様ご無事でしたでしょうか?

 

これから夏から秋にかけて、本格的な台風シーズンに入ってきます。

夏の台風は太平洋高気圧の影響で日本へ接近しやすく、

秋になると偏西風の影響を受け、速度を上げながら日本付近を通過するケースが増えてきます。

 

この時期の台風で特に注意したいのが【前線】の存在です。

台風が日本列島へ近づくと、台風から流れ込む暖かく湿った空気によって梅雨前線の活動が活発になります。

台風が上陸していなくても、前線が刺激されることで広い範囲で大雨になることがありますし

前線と台風の影響が重なりあうことで線状降水帯が発生するリスクも高まります。

 

強風だけでなく、長時間の大雨や横殴りの雨による住宅へのダメージにも注意が必要です。

 

そして台風シーズン後に増えるのが、

・外壁のひび割れ

・コーキングの劣化や剥がれ

・屋根材のズレや浮き

 

・雨樋の破損

 

 

などといったご相談です。

 

特に、もともと劣化していた部分は、強風や雨の影響によって一気に症状が進行することがあります。

「見た目では問題なさそうだったのに、後から雨漏りが出てきた」というケースも少なくありません。

小さな劣化でも放置すると被害が広がることがありますので、

少しでも気になる点があれば、無理に判断せず一度点検で状態を確認することをおすすめします☺

 

これからの本格的な台風シーズンに向けて、住まいの備えを見直すいい機会でもあります。

気になる箇所がありましたら、お気軽にご相談ください。

 


 

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