スタッフブログ
高温で外壁塗装は傷む?🌞
こんにちは、江戸建装です☺
梅雨も明け、毎日厳しい暑さが続いていますね🌞
海外では、猛暑の影響で道路表面が軟化し、タイヤに付着して路面が剥がれたり
レールが膨張して、鉄道の運休や速度制限が行われることもあるようです。
今回は、夏の高温と外壁塗装の関係についてご紹介します。
◇猛暑で外壁塗装は溶ける?
一般的な住宅用塗料は、真夏の暑さだけで溶けて流れ落ちるようには作られていません。
外壁は直射日光によって60~80℃近くまで温度が上がることもありますが、
適切な塗料を正しい方法で施工していれば、暑さだけが原因で塗膜が溶けることは通常ありません。
しかし、強い紫外線や高温は塗膜に少しずつ負担を与えます。
そのため、経年劣化が進むと、色あせやチョーキング、ひび割れなどが起こりやすくなります。

◇施工品質が大切な理由
実は、猛暑そのものよりも注意したいのが施工品質です。
例えば、
・塗料の節約のため必要以上に薄めて使用している
・塗装回数を省略している
・十分な乾燥時間を確保していない
このような施工が行われると、本来必要な塗膜の厚みや性能が十分に発揮できません。
その結果、高温や紫外線の影響を受けやすくなり、
・塗膜が軟化しやすい
・ベタつきが残る
・膨れや剥がれが起こる
・劣化が早く進行する
といった不具合につながる可能性があります。
外壁塗装は「どんな塗料を使うか」だけでなく、「施工方法をきちんと守ること」がとても大切です。
◇長く住まいを守るために
外壁塗装は見た目をきれいにするだけではなく、お住まいを紫外線や雨風から守る大切な役割があります。
塗料の性能を十分に発揮させるため、希釈率・塗装回数・乾燥時間を守って施工することが最重要です。
価格だけで判断せず、施工内容や品質にも目を向けることが、住まいを長持ちさせるポイントです。
暑い夏は、お住まいにとっても負担が大きい季節です。
お住まいのことで気になることがございましたら、お気軽にご相談ください☺
お問い合わせは以下よりお願いいたします。
✅メール←click!!
✅LINE←click!!
✅電話 0120-411618
また、HPから簡単お見積りも可能です。



















