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秋は外壁塗装に向いている?🍂
こんにちは、江戸建装です☺
10月に入り、朝晩は少しずつ涼しくなってきましたね。
夏の厳しい暑さも落ち着き、
「そろそろ外壁塗装を考えようかな」という方も増えてくる時期です。
実際、秋は外壁塗装に向いている季節のひとつです🍂
ですが、
「涼しくなったから、いつ塗っても大丈夫!」
というわけではありません。
今回は、秋の外壁塗装で知っておきたいポイントをご紹介します。
まず、塗装工事で大切なのが〖気温と湿度〗です。
塗料は、ただ壁に塗れば終わりではありません。
塗ったあとに適切に乾燥し、しっかりと塗膜を形成することで、初めて本来の性能を発揮します。
多くの塗料では、
・気温5℃以上
・湿度85%未満
といった施工条件が目安とされています。
その点、真夏ほど気温が高くなく、真冬ほど寒くない秋は、
比較的安定して工事を行いやすい季節です。
「じゃあ秋なら何も気にしなくていいの?」
というと、実はそうでもありません👀
秋に特に気を付けたいのが〖朝露や結露〗です。

昼間はカラッとしていても、朝早い時間には屋根や外壁の表面に水分が付いていることがあります。
この状態のまま塗装してしまうと、塗料がしっかり密着しなかったり、
乾燥不良や仕上がりの不具合につながったりする可能性があります。
そのため私たちは、「今日は晴れているから塗れる!」という判断だけではなく、
◇外壁や屋根の表面がしっかり乾いているか
◇気温や湿度は問題ないか
◇この後の天気はどうか
◇塗ったあと十分な乾燥時間が取れるか
などを確認しながら作業を進めています。
塗装工事は、完成すると見えなくなってしまう工程がたくさんあります。
だからこそ、
〖どんな条件で、どのように施工したか〗という部分がとても大切です。
せっかく塗り替えるなら、見た目がきれいになるだけではなく、
できるだけ長く安心できる状態にしたいですよね☺
また、秋は台風や長雨の影響を受けた外壁や屋根の状態を確認するにも良いタイミングです。
夏の強い紫外線や雨風を受けたあと、
◇外壁に細かなひび割れがないか
◇シーリングが割れていないか
◇塗膜が浮いたり剥がれたりしていないか
◇屋根や板金部分に異常がないか
一度、お住まいのまわりを見てみてください。
江戸建装では、塗装が必要かどうかも含めてお住まいの状態を確認しています。
必要のない工事を無理におすすめすることはありません。
秋の過ごしやすい時期に、
一度お住まいの健康チェックをしてみてはいかがでしょうか🍂
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